糸ようじ(いとようじ)とは、歯間の汚れ(歯垢、食物残滓など)を清掃する道具である。ホルター型デンタルフロスの日本での俗称ともされる。
糸ようじは小林製薬が1987年に発売、同社の登録商標である。しかし、商標の普通名称化により「糸ようじ」®に類似するものも含めて「糸ようじ」とされることがある。本項目でも、類似するものを含めて単に「糸ようじ」と記述する。
柄にフロス(糸)が取り付けられており、フロスを前後に動かしながら歯間に入れていくと汚れを除去できる。柄とフロスは平行になっているものと、直角になっているものの2種類がある。フロスと反対側の柄の先は、ピック(つまようじ)になっているのが普通である。
糸ようじを乱暴に利用すると歯肉を傷つけてしまうことがあるので注意を要する。また、フロスが軽く歯肉にあたった程度で出血したり、フロスを動かしたときに引っ掛かりを感じる場合は、歯科を受診する方がよい。歯周病、う蝕、補綴物の不良などの可能性があるからである。
関連項目
日本テレビ系で放送された海外ドラマ。
メアリー・ウィンチェスターはふと目を覚まし、生後6か月のサムが寝ている子供部屋へ行った。
そこには、寝ているサムの前に父親であるジョンらしき男の人影が見えた。
メアリーは状況を納得し部屋を去る。
しかし去り際別の部屋でテレビの前にいる夫の姿を確認する。
じゃあ、さっきサムの前にいたのは…メアリーは急いでサムのもとへ駆けつけるが…
FOX製作のサスペンスドラマ。
副大統領の弟を射殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けたリンカーン・バローズ。
主人公マイケル・スコフィールドは兄リンカーンの無実を信じ、刑執行から救い出すために綿密な計画を備え、自身の体に刑務所の設計図を模したタトゥーをいれる。
銀行強盗を犯し目論見通り実刑が確定したマイケルは、リンカーンが収容されまた自身が設計に携わった重警備のフォックスリバー刑務所への収監を希望、兄弟での脱獄を企てる。
アメリカで製作されたシチュエーション・コメディドラマ。
サンフランシスコに住むタナー夫妻には10歳のD.J.と5歳のステファニー、そして生後6ケ月のミシェルの3人の娘がいたが、妻パメラが交通事故で死んでしまう。夫ダニーは親友ジョーイと義弟ジェシーに協力してもらって、男手だけで子育てすることに・・・
CSチャンネルで独占放送されたテレビドラマ。
オーストラリアのシドニーからアメリカのロサンジェルスに向かっていたオーシャニック航空815便は、太平洋上で乱気流に巻き込まれ、墜落してしまう。
飛行機が堕ちたのは、どこか南の島の海岸だ。医師ジャックは生存者たちを手当てするうち、一行をまとめるリーダーになっていく。
生存者の数は48人だった…
マイケル・クライトンが医学生だった頃のエピソードを綴った作品「五人のカルテ」が原作の海外ドラマ。
カゴにあるクック郡病院(テレビドラマではカウンティ総合病院)の救急救命室(Emergency Room、略称:ER) で働く医師や看護師たちの日常をリアルに描いたドラマである。
ドラマは、ジョン・カーターの病院実習(ER実習)の第1日目の出来事から始まる。
「ボーンズ」と呼ばれる法人類学者の女性「テンペランス・ブレナン」を主人公に、現場に残った被害者の“骨”から証拠を見つけ、事件を解決に導いてく姿を描く1話完結型のテレビドラマ。
原案は法人類学者で作家のキャシー・ライクス。主人公は彼女の著作に出てくる登場人物であり、彼女がモデルとなっている。